腹巻きをするだけで楽々ダイエットができる!実際の効果やポイントまとめ

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食事制限や運動など苦しいダイエットは行いたくないという方にお勧めなのが、腹巻をするだけで痩せることができるダイエット法です。

この記事では腹巻の効果などについて腹巻がもたらす効果など、あらゆる情報をまとめてご紹介しています。

腹巻は健康にも良いというのをご存知でしょうか。腹巻でお腹を温めることによって、身体の基礎代謝を高めることができるという点が挙げられています。

消費カロリーが増えて痩せやすい身体になります。オシャレな腹巻など、デザインや用途もいくつか種類も多いので、腹巻を用いて美容と健康を効率よく手に入れましょう。

腹巻きをするだけで人は痩せられるのか

腹巻をすると、何故痩せることができるのでしょうか。本当に腹巻だけで痩せられるのでしょうか。その理由は、お腹を温めることによって、身体の臓器も温めることができます。

それにより基礎代謝が上がり、体温が上昇します。通常、体温が1度上がるだけでも基礎代謝は10%以上も上がるため、元々冷え症だという方は、腹巻ダイエットをすることによって効率的に痩せることができます。

また腹巻ダイエットをすることで、身体のむくみも取れるので、余分な水分や老廃物が体外へ排出されると、その分も体重が減っていくことでしょう。

腹巻ダイエットは、寒い冬の時期に行うと効果的に痩せることができます。冬は身体が冷えるため基礎代謝率が低下してしまうため、お腹に腹巻をつけるだけで痩せることができるのです。

最大の効果は体を温められるということ

日本では女性の5〜7割が冷え症に悩んでいるとも言われています。女性は男性に比べると、身体が冷えやすい傾向があります。あまり身体を動かさなかったり、不規則な生活を送っていたり、普段から冷たい食べ物や飲み物を取っていると、さらに身体が冷えやすくなります。

身体を温める重要性、中でもお腹を温めることが大事だといわれています。身体全体が冷えてしまうと、臓器も冷えてしまうため、基礎代謝率も低下していきます。

生姜ドリンクなどの体の中から温めるドリンクレシピもあり、それらを飲むのも効果的ですが、お腹に巻くだけという腹巻を使って体温を上げることも可能です。実は腹巻をするだけで、体感温度が1度上昇させることができるのです。

ポイント!
ちなみに体温が1度下がると、免疫力は30%以上落ちると言われています!

それにより基礎代謝が上がるため、血流量が増し、身体の先端にある毛細血管まで血液が流れていくため、身体全体を温めてくれます。

血行が良くなると、酸素、栄養素、白血球、免疫物質などのめぐりも良くなりますし、また基礎代謝が高くなると、エネルギーの消費量も高くなります。体がどんどんエネルギー源を燃やして食べても太りにくく、ダイエットをすると簡単にやせることができます。老廃物の除去もしっかり行われます。

これならダイエットサプリを使用するよりも簡単でコスパもよく続けやすくておすすめです。 身体が温められることによって、免疫力も向上していきますので、痩せる効果以外にも、病気になりにくくなるというメリットもあります。身体の血流がよくなることで、お肌の血行もよくなりますので、美肌効果も期待することができるでしょう。

腹巻によるダイエット効果を高める方法

肝臓でカイロを温めると効果はより鮮明に

腹巻ダイエットをするついでに、肝臓をカイロで温めるとダイエット効果を高めることができます。

特にお酒を飲み過ぎた時や、仕事などの疲れが日々溜まっている方、過食傾向にある方が肝臓部分をカイロで温めると、肝臓の機能を高めてくれることができます。

肝臓は右の胸の下の部分にあります。ポケットつきの腹巻をお持ちの方であれば、腹巻を上の方に伸ばして、右胸の下部分に腹巻のポケット部分がくるようにセットしてから、ポケット部分にカイロを入れて温めてあげましょう。

胸側から温める以外にも、背中の方から温めた方が肝臓を効率的に温めることができますので、腹巻のポケット部分が背中側にくるようにしてもよいでしょう。他にも貼るタイプのカイロを下着などに貼って温める方法もあります。

腹巻をつけながらの運動はいつもよりも発汗作用が出やすい

腹巻をつけて運動を行うと、いつもの運動に比べて大量の汗がでますので、高いダイエット効果を期待することができます。お腹を温めることによって、血流がよくなり身体全体が温まりますので、その分消費カロリーも高まります。

ウォーキングやエアロビなどの有酸素運動を行えば、いつもよりも大量の汗が出てきますので、デトックス効果も期待することができるでしょう。

大量の汗をかいた後は、脱水になりやすいので、しっかりと水分補給をしながら運動を行いましょう。

また腹巻をしている間は、肝臓が温まりますので、さらにいつもに比べると代謝量も増えて脂肪が燃焼しやすくなります。毎日、運動をする時間に合わせて、腹巻をつければさらに痩せやすくなりますので、効率的なダイエットを行うことができるでしょう。

腎臓の働きを促してむくみも解消

腹巻を着用することで、腎臓をはじめとする内臓を温める効果があります。身体が冷えると腎臓の働きも悪くなってしまうので注意が必要です。腎臓は血液から尿素を取り除き、余分な水分と一緒に尿として体外へ排出する働きがあります。

冷えにより腎臓の働きが悪くなると、顔色が悪くなったり、歯茎や爪の色が紫色になってしまったり、抜け毛や骨がもろくなるなどの症状が出てきます。

腰部分を腹巻で温めることによって、腎臓の働きもよくなります。血液中の尿素の排出機能も順調に行われていきますので、老化防止効果や若返り効果があります。

腎臓の働きが改善されると、水分や塩分の調整もうまくいきますので、体内に溜まった余分な老廃物や水分も排出され、むくみの解消にもなります。

腎臓の働きをさらによくするためには、腹巻をする以外にも寝る2時間から4時間前は何も食べずに腎臓を休ませてあげることも必要です。

その他、腹巻でお腹を温めることで便秘改善の効果もあります。正しい腹巻の使い方ですが、基本的な使い方としては、腹巻は肌着の上に巻いて使いその上に服を着るというように着用するとよいです。

腹巻を正しく使ってしっかりと体全体を保温しましょう。パジャマの場合も同じで、パジャマの上に腹巻をしてそのまま寝るようにすると良いと言われています。

腹巻をする時のポイントについて

装着のしすぎは逆に体が衰える原因に

腹巻ダイエットを行う場合、腹巻を長時間つけると効果がなくなってしまうので注意が必要です。長時間つけることによって、体温を保つ機能が衰えてしまうからです。

腹巻をつけることによって、身体の外側から身体を温めていますので、元々身体に備わっていた体温を上昇する機能が次第に働かなくなってしまいます。

こうした機能が失われてしまうと、基礎代謝量も次第に減ってしまうため、逆に身体の機能が衰えて太りやすい体質になってしまい、さらに冷え症になってしまう場合もあります。

本来備わっている体温を維持する力を失わせないためにも、腹巻をつける時間を調整する必要があるでしょう。

一日に着る時間帯を決めておこう

腹巻ダイエットは、腹巻を長時間つけると効果がでませんので、1日、2~3時間程度だけつけるようにしましょう。

毎日の習慣として腹巻をつけるには、予めつけておく時間帯を決めておきましょう。つける時間は決まりがありませんが、1日の始まりである朝につけてみてはいかがでしょうか。その理由は体温は、日中は活動を行っているため高くなりますが、睡眠時の夜は低くなっていきます。

朝、目覚めた時は、身体が冷えている状態です。朝、腹巻を2~3時間程度つければ、昼間の活動に向けて身体を温めていくことができますので、自然に基礎代謝量も高くなりますので、昼間の消費カロリー量を増やしていくことができますので、ダイエット効果が高まることでしょう。

材質はなるべくウールを使おう

腹巻ダイエットをする場合は、シルクの腹巻よりもウールの腹巻の方が身体を温めることができますので、その分、ダイエット効果も高まります。

また、肌触りもいいので、肌に負担がかかりません。ウール生地の腹巻は、洗濯方法に気を付けなければ、伸び縮みする可能性もあるので注意しましょう。洗濯方法はシルクやウール関連の同じ商品の取り扱い方を参考にしてみてください。

ダイエット用の腹巻として脂肪燃焼やシェイプアップやエクササイズ、筋トレ効果のある商品もあります。ダイエット効果などは検索すると出てきますので、購入前にチェックしてみましょう。

腹巻をするとき、特に気になるのが汗などで蒸れることと肌触りです。肌につけるものですので、敏感肌の方はウールの腹巻だと、チクチクとした刺激を感じてしまうこともあるかもしれませんので、肌にやさしい材質のものを選ばれた方がよいでしょう。

また汗をかきやすい人は汗を吸い取りやすいコットン素材の方が適していますので、体質に合わせて腹巻を選びましょう。素材選びは、自分の体質や肌に合うものが一番ですので、自分で色々なものを試してみるとよいでしょう。

2017年現在最も人気があり、売れ筋ランキングなどでも紹介されている遠赤外線タイプのものや、お腹の中にカイロを入れられるものなど、色々なタイプの腹巻が販売されていますので自分に合うものを探してみてはいかがでしょうか。

通販サイトに掲載されている商品ごとの口コミも参考になります。普段ヒートテックインナーを着ているから大丈夫と思ってる方も、腹巻をすることによりまた温かさが全然違います。

女性と男性で腹巻きの位置が違う

今では男女ともに愛用される方が多くなっているようです。女性は内臓や妊娠中のお腹の冷えから守ることができますし、男性でもお腹の弱い方もいらっしゃると思いますので、腹巻を付けることは特に恥ずかしいことではありません。腹巻ダイエットを行う場合、ダイエット効果を高めるためにはつける位置を調整する必要があります。

  • 女性はウエストよりも高い位置
  • 男性は腰

何故、女性と男性ではつける位置が違うのでしょうか。その理由は、女性の場合、子宮や卵巣機能を守るためにも、ウエストよりも高い位置につけると効果的で、男性の場合は生殖機能を守ってくれるからです。

ちなみに、女性と男性では骨盤の形やおへその位置にも違いがあり、女性の方が男性よりも上にありますので、女性は腹巻を上の方につけ、男性は腹巻を腰につけた方が、身体全体を効率的に温めることができます。

パンツと組み合わさった便利な腹巻もある

最近では、色々なタイプの腹巻が売られています。中には、下着のパンツと一体化した腹巻もあります。短い丈のパンツだけだと、就寝時など寝ている時にお腹が出てしまい、身体が冷えてしまうこともありますが、パンツと一体型の場合、お腹が冷える心配もないので、安心ではないでしょうか。

また長い丈のスパッツと腹巻が一体化になったものもあります。冬の寒い時期には、お腹も下半身も温めてくれる効果がありますので、ズボンをはいた時にズボンの下に着用することができますので、大変便利です。

他にもロングタイプの腹巻もあります。お尻から胸まで長く伸ばして使えるタイプの腹巻ですので、本格的な冷え対策をすることができるでしょう。色々な腹巻がありますので、お店で探してみてはいかがでしょうか。

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